ITIデンタルインプラント (International Team for Oral Implantology)

ITIとは口腔インプラント学のための国際チームの略称で、生体工学、物理学、化学、外科、歯科などの専門メンバーによって構成された口腔内インプラント学の国際的研究チームです。
ITIは骨整形外科分野で40年余りの実績を持つスイスのストローマン研究所 (www.straumann.com)と共同開発を行い、完璧な科学的理論に基づいた厳密な実験、テスト、臨床研究を通じてITIインプラントを開発しております。
当医院はITIデンタルインプラントを採用して20余年の臨床経験を有しています。

歯を1本だけ失った場合、数本の歯を失った場合、歯がまったくない場合でも治療することができる審美的にも優れた技術です。

ヒールオゾン治療法

Optional Instruments for the Implant Operation −治療に使う機器−

歯科用CTスキャン装置
精度の高い診断、治療計画やインフォームドコンセントの実施が可能な歯科用CTスキャン装置を使用し、顎骨の3次元画像を撮影して立体診断をします。

   

 

コンピュータ・イメージングシステム(Computer Imaging System)
コンピュータ仮想画像処理を行い、治療後達成しうる歯並びをモニター画面に呈示します。治療前に新しい歯が入ったときの口元を見ることが出来ます。このシステムをアメリカから輸入し、日本で最初に取り入れたのは16年前。私たちが最初の医院です。

当医院では半導体レーザー装置 (DIODE SOFT TISSUE LASER)が金属に影響を与えないことから、半導体レーザーをインプラント治療やメンテナンスへ応用しています。

他にも、インプラント手術に対する恐怖心が強い場合に、麻酔注射に併用して笑気ガス吸入鎮静装置を使用することも出来ます。

>> インプラント治療はどのように行いますか?